2014年10月19日

乳房再建に新しい手法


当ブロクでも記述いたしましたが,生前私の妻が乳がん宣告を受け
乳房温存か乳房の全摘出を巡り二人でよく議論したものでした。

最終的には関西の乳腺外科の先生と結論を元に乳房温存を行い亡くなった妻も術後は
とても満足していた事を現在でも記憶しています。本日10/19(日)の朝日新聞の記事に

皮膚を伸ばして乳房再建の臨床研究が進められているという記事がありました。
また10/21(火)読売テレビ・ミヤネ屋・宮根誠司さんの番組でも取り上げてました。
女性にとって乳房が無くなってしまうという事は私たち男性では理解できないぐらい

苦しくて大変な決断を行わなければならない乳房全摘出。この朝日新聞やミヤネ屋で放送により
乳房再建が実際に行われれば,全摘出を行っても乳がんの女性にとっては朗報ではないでしょうか?

記事によると乳がん手術で切除した乳房にその専用カップで吸引し皮膚を伸ばす伸びた皮膚に
おなかの脂肪を注入するという事らしいです。おなかや太ももから吸引した脂肪を

針で胸に注入するそうです。数時間程度を終わり入院の必要もなく,美容医療で
使用されているそうです。どちらにしても医療進歩が進んで行く事により

少しでも乳がん&トリプルネガティブ乳がんを患っている方に希望を持って行ければと思っています。


posted by じゅり at 22:56| 乳房再建 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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